長野平青学園

学園案内

学園理念・特色・ポイント

自分を育んでくれた街で、働くということ。

生まれ、育ち、学び、働く・・・。
「働く」ということが、
誰かの役に立つことだとしたら、
自分が働くことで、
自分を育んでくれた街と人が幸せになっていく。
これからも、街は、丸くなったり、四角くなったり
移り変わって行くけれど、
そんな変わっていく街の遺伝子は、
僕たち、私たちが創っていくんだ。
長野平青学園は「働く」を通して「ふるさと」に貢献する、
心と技術を学ぶ専門学校です。

建学の理念

高度成長を持続してきた我が国の経済・社会の発展は、数々の歪みを抱えて大きな転機に直面し、社会変動の速度はますます早まり、従来の延長線上での対応では根本的解決が困難な状況にあります。
また、大都市中心の中央集権状態の行き詰まりを打開して、今後の繁栄を継続していくためには、地方の経済・文化の発展と国際化への積極的な対応が一層求められます。
本学園は、これらの現状を的確に認識し、地域発展のための先駆的な役割を果たすために、高度な専門的知識・技能を備え、かつ豊かな人間性と社会人としての教養を身につけた人材を育成する目的で創立されました。この建学の精神を集約し、学園生活の規範とするために、『誠実・明朗・進取』を校訓に定めました。

教育目標

建学の理念を実現するために、本学園は次の5つの教育目標を掲げます。

  • 専門分野の知識と技術の習得
    実社会において役立つ、最新かつ高度な専門的知識・技能を習得する。
  • 専門能力と実践力を証明する高資格の取得
    実社会において専門的業務を遂行していくために要求される高度の資格を取得し、スペシャリストとして活躍しうる実力を身につける。
  • 資格取得の努力を通じての自主性、協調性のかん養
    目標に向かって計画的かつ効果的な勉学過程を通し、自他共に成長していくことの喜びと相互協力の大切さを感じとる。
  • 幅広い視野と常識を持つ豊かな人間性の形成
    選択した専門分野のみにとどまらず、種々の分野に対して興味を持ち、理解を深め、バランスのとれた人格形成を目指す。
  • 社会人としてのマナーの育成
    実社会において要求される基本的マナーを体得し、良好な人間関係を築いていくための基本を身につける。

長野平青学園の特色①

地元就職率の高さ

長野平青学園の学生の進路先は96%が自分の生まれ育った地元。なぜこんなに地元就職率が高いのでしょう? まず第一に、長野平青学園と地域企業の関係の強さが上げられます。設立の経緯においても、地場の多くの企業と医療施設から様々な形でご支援をいただき誕生し、その後も講師の派遣、実習の受け皿など、多様な関係性を維持しています。また、多くの先輩達が企業・医療施設で活躍をしていただいており、その活躍によって長野平青学園が認知されているからでもあります。

長野平青学園の特色②

学習の場は「教室+社会」

専門学校は「職業教育」の場。ですから、実践的な能力の育成が求められます。もちろん教室の中も大切な学びの場ですが、その学んだことを実際の社会・企業・現場で実際に使える事ができるかが問われているのです。職業教育の学びは、実習・インターンシップ・ボランティアなど、実際のお客様・患者様に接する事で初めて自分の力になるのです。お客様・患者さまとのコミュニケーションの中に「本当の仕事」がある事を、ぜひとも様々な現場経験の中から学んでもらいたいと考えています。

長野平青学園の特色③

少人数制でしっかり学ぶ

長野平青学園の合い言葉は「一人ひとりを大切に」。でも、1つのクラスに何十人もいたのでは、どんなに良いキャッチフレーズも絵に描いた餅になってしまいます。幸か不幸か、長野平青学園はそれほど大きな学校ではありません。1つのクラスが多くても20数名。担任の先生が、学習のこと、生活のこと、そして、就職のことについて、一人ひとりの学生と向き合い、一緒に伴走をしています。ですから、授業においても様々なレベルの学生の、様々な要望に応えることができるのです。

長野平青学園の特色④

最新設備が充実

企業・医療現場は常に革新されています。新しいIT機器、新しい医療機械、ネットワーク化され、ハイエンド化され、職場環境はめまぐるしく進化しているのです。そして、そのような進化に対応ができない組織は生き残っていけないのが現状です。そんな現場を目指す学生の学びの場が旧式の設備のままでは学ぶ事などできるはずはありません。長野平青学園ではコンピュータはもちろん、3Dプリンターや、歯科診療台など様々な設備に最新の設備と環境を用意しています。ネットワークも大容量ブロードバンド。最高の学習環境が貴方を待っています。

長野平青学園のポイント①

最大「ほぼ一年間の学費免除」まで
さまざまな免除制度が充実しています。

特待生推薦入試制度は、高校時代の学習成果を学費の免除という形で長野平青学園での学習を支援する制度です。
特に特待生推薦入試制度は、特待生推薦入学試験の結果により、最高、ほぼ一年間の学費が免除になるランクから、学費10万円の免除まで4つのランクが設けられています。また、遠隔地制度(入学金10万円免除)では、2時間以上の通学時間を要する方の他、50km以上の 新幹線通学者にも適用されます。
その他、父・母・兄・姉・弟・妹が長野平青学園の卒業生・在学生である場合は、入学金が10万円免除になる家族制度もあります。

長野平青学園のポイント②

文部科学省
「職業実践専門課程」の認定を受けた学校です。

「職業実践専門課程」とは「高等教育における職業実践的な教育に特化した新たな枠組みづくり」に向け、専修学校の専門課程における先導的試行として、企業等との密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門課程を文部科学 大臣が「職業実践専門課程」として認定・奨励する制度です。現在は全国で833校が認定を受けています。

●認定学科
  ICTシステム・デザイン科 サービス・マネジメント科 医薬サポート科

長野平青学園のポイント③

単位制の専門学校です。

単位制とは修業年限にこだわらず、卒業に必要な単位を取得すると卒業資格が与えられる制度です。教育課程表の学年の枠を外し、自己のニーズに合わせ、短期の教育プログラム等の積み上げにより修得単位数が基準に達すると卒業になります。
単位制によって、大学等への編入がし易くなるとともに、社会人の方や、大学等を卒業した方は必要な科目毎に単位修得ができ、自由な学びが可能です。

長野平青学園のポイント④

地元進学の経済的メリット

長野県の一世帯あたりの年間平均仕送り額は、全国一位の183,984円(※1)です。長野県は県外の大学・専門学校へ転出する割合が高い県(大学県外進学率84.6%、専門学校県外進学率29.2%)でもあり、このような数字になっていると思われますが、家計における進学に関わる経費は大きな割合を占めているのは間違いありません。また、東京都近郊で一人暮らしをした場合の月額平均支出は131,740円(※2)で、この金額を、仕送り・アルバイト・奨学金等でまかなっているのが現状です。自宅での安定した生活をベースに学べる県内専門学校進学は、経済的なメリットも大きい魅力です。

(※1) 2013年総務省家計調査より 仕送りをしていない家庭を含めた平均値
(※2) 2010年全国大学生活協同組合連合会 調べ