長野平青学園
国際ビジネス科(認可申請中)
ICTシステム・デザイン科

国際ビジネス科(認可申請中)の特色

日本のビジネス社会で生かすことのできる実用的な日本語能力やビジネスマナーと、異なる文化を理解できる広い視野を身につける事を目指します。

国際ビジネス科は、一般企業や、貿易会社、商社、ホテル、旅行会社関係への就職を希望している人には最適な学科であり、将来、日本はもちろん国際社会で活躍できる人材(ビジネスパーソン)の育成を目標としています。 現在の日本は急激な国際化が進んでいます。そして、その日本と国際社会の架け橋となる人材の育成が急務となっています。
日本のビジネス社会で生かすことのできる実用的な日本語能力やビジネスマナーなど、ビジネスの最前線で必要とされる実践的な知識とスキル、また異なる文化を理解できる広い視野を身につける事を目指します。

国際ビジネス科(認可申請中)のポイント

  • 専門士の取得が可能
  • 日本語能力を育成
  • 充実したIT設備
  • 教育・生活のサポートが充実
  • きめ細かな就職支援
  • 留学生の学費免除制度

時間割

(1年次前期の例)
 
1時限目
9:20~10:50
コミュニケーション
基礎
日本事情 能力試験対策 ビジネスマナー 能力試験対策
2時限目
11:00~12:30
資格対策 パソコン基礎 ビジネス日本語 異文化理解 能力試験対策
3時限目
13:20~14:50
日本語表現 経営戦略 就職支援講座 パソコン基礎 日本語スピーチ
4時限目
15:00~16:30
  簿記   日本観光地理  

※4時限目がある曜日は変更になる場合があります。

主な授業

就職に必要な実戦力を身につけます。
ビジネスマナー

⽇本ではたらくために必要である挨拶、⾝だしなみ、接客、電話応対、ビジネスメール、敬語などマナー全体を学びます。

経営戦略

実践的なスタッフ教育法から数字管理まで、経営に関する基礎知識を幅広く習得していきます。


異⽂化理解

世界の結婚式、お葬式、⾷⽂化などを学びながら、⾃国の⽂化を発表します。


スピーチ&プレゼンテーション

1分〜3分スピーチの練習や様々なテーマについてのロングスピーチを⾏います。また、旅⾏企画のプレゼンテーションも⾏います。

主な取得検定・資格

日本語能力試験

公益財団法人日本国際教育支援協会と独立行政法人国際交流基金が主催する検定試験です。
日本語能力試験の認定には、企業での優遇、社会的な資格認定など、さまざまなメリットがあります。

日本留学試験

独立行政法人日本学生支援機構が主催する、日本の大学(学部・院)や専修学校に入学を希望する外国人留学生を対象とした共通の入学試験です。学生の皆さんが入学を希望する教育機関で必要とされる日本語能力および基礎学力の評価が主な目的です。

BJTビジネス日本語能力テスト

日本漢字能力検定協会の主催で実施される、ビジネスの場における日本語のコミュニケーション能力を、客観的に測定・評価する試験の一つです。日本語を母語としないビジネス関係者や学生を主な対象者としています。

MOS(Microsoft Office Specialist)

Word、Excel、PowerPointなどの利用スキルを証明する資格が、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)です。多くの仕事でパソコン・OfFiceデータを使用するのが常識化している現在、「WordやExcelが使える」という、目には見えない能力を証明してくれる資格として、有用な資格です。