長野平青学園
国際ビジネスコース

学生の声

ヘリ・サンジャヤ(インドネシア出身)
電気・ロボット制御コース

どうして長野平青学園を選んだの?

日本の企業で働きたいという夢があり、妹と一緒に来日しました。日本語学校をはじめ専門学校で3年ほど学んだ後、就職活動をしました。内定はもらえたのですが、就労ビザを取得することが出来ませんでした。その経験から、何かしら資格を取ろうと考えました。長野平青学園にいる先生とつながりがあり、さまざまな知識や技術、資格を得られると聞き、これなら良さそうだ!と選びました。

入学してよかったことは?

電気関係の授業だけではなく、就職試験に役立つ知識も学べるところです。特に「ビジネスマナー」の授業は、ドアの開け方、おじぎの仕方、椅子の座り方など初めて知ることばかり。国によって何がマナーなのか異なることがあるので、とても学びがいがあります。

どの授業が面白い?

外部講師を招いて、電気の組み立てについて学ぶ授業がありました。いろんな方から知識や技術を習得できるのがとても良いです。こういった積み重ねが、第二種電気工事士などの国家資格取得に近づくように思います。

入学希望者にひとこと

長野平青学園に入学するまでにも、留学生向けの専門学校で学んできましたが、どこよりもレベルが高いと思います。学生たちの学ぼうとする意欲が高いので、やる気が出ます。また先生たちの人柄がすばらしいです。安心して授業に集中でき、分からないところはすぐに聞ける環境がある。それが一番の魅力だと思います。

レティヅン(ベトナム出身)
グラフィックデザインコース

どうして長野平青学園を選んだの?

以前から日本語に興味がありました。ベトナムにも日本語を学べる教室や学校はありましたが、使って覚える環境に行くのが一番だと思って来日しました。まずは諏訪の日本語学校で読み書きなどの勉強をしました。そこで出会った先輩から長野平青学園のことを教えてもらったのがきっかけです。

入学してよかったことは?

専門性を身につける学校でありながら、週1回は日本語の授業があることです。今でも教科書に分からない言葉が出てくるので、続けて日本語を学べることができてうれしいです。また少人数制なのも魅力です。先生も、学生も、みんなの顔と名前を一致することができ、交流を深めながら学ぶことができます。

どの授業が面白い?

「コミュニケーション」の授業がおもしろいです。チームを分けて、ゲーム感覚でコミュニケーションスキルを身につけることができます。

入学希望者にひとこと

ベトナム出身の私にとって、長野の冬は寒すぎます。それでもがんばれるのは、先生がしっかりサポートをしてくれるから。長野平青学園で学んだ後は大学に編入して、さらにデザインについて学びたいです。

ジョ・デンリュウ(中国出身)
電気ロボット・制御コース

どうして長野平青学園を選んだの?

8歳の時に、長野市内で暮らす親類を頼って来日しました。その時は2年間で離日したのですが、日本への憧れを捨てきれず、4年ほど前に再来日しました。今回は日本で永住する覚悟を持っていましたので、しっかりと日本語を学べる学校を探していたところ、親類の勧めもあって長野平青学園に入学することになりました。

入学してよかったことは?

なんといっても先生にとても親切にしていただいたことです。来日後すぐに一人暮らしをはじめたのですが、言葉の問題はもちろん、日本での暮らしに必要な物事がまったくわかりません。そんな時、日本語の先生が日々の授業を越えて指導してくださいました。買物の仕方や必要な物など、些細なことでも丁寧に教えてくださり、そのおかげで、今も憧れの国で暮らしていくことができています。

どの授業が面白い?

業界の第一線で活躍されてきた外部講師の先生に、結線などの仕事に直結する技術を学ぶことができます。選択するコースごとにわかれて勉強するので、先生一人あたりの生徒数も少なく、とても質問しやすい雰囲気です。

入学希望者にひとこと

留学生には出身国に偏りがありません。そのため、母国語に頼れる機会が少なく、最初はコミュニケーションに不安を感じるかもしれません。でも、このような環境の方が早く日本語を覚えることができます。昼食時には日本人の学生とも一緒になりますし、学園生活のあらゆるシーンで学びの機会があります。もちろん、私を助けてくださった先生のように、学園のサポートは万全です。日本で暮らすんだ、成功するんだという強い気持ちを心から持っている人にこそ、長野平青学園をお勧めします。

トウ・ガイヒ(小林 妃世希)(中国出身・帰化申請中)
おもてなしビジネス科卒業

どうして長野平青学園を選んだの?

中国は人口が多すぎることから、就職がとても難しい状況にあります。中国の大学卒業後、自分のレベルアップのために日本で留学することを考えました。日本を選んだ理由は、より治安が良いからです。最初は長野市内にある日本語専門学校で語学を習得し、その学校で紹介もあって長野平青学園を選びました。

入学してよかったことは?

やはり、すばらしい先生たちがいることです。長野平青学園は少人数制なので1対1のやり取りもできるので、習得するスピードが早いです。わたしがいた科は午前が座学、午後が実習と分かれていました。午後の実習は学びながらも収入を得ることができ、留学生にとってはありがたいプログラムだと思います。また学費も良心的なので、無理せず学問に集中できるのも良いですね。

どの授業が面白い?

「販売理論」です。店舗の運営の企画からディスプレイなど、売れる店づくりについて学べる授業です。こういった授業から自分の適性を発見することができます。

入学希望者にひとこと

環境だけで考えるなら、日本より中国の方が便利かもしれません。しかし日本はそれ以上に安全で、街がきれいで、住みやすいです。物価も中国と比べると安いように感じます。手話、店頭で使うPOPの書き方、ヨガ、写真の撮影などさまざまなことを学ぶことができるので、多方面から自分の得意なものを見つけることができるはずです。私自身がこの学園で適性を見つけることができ、それを職にすることができました。皆さんもきっと見つけられるはずです。